SEVEN
光・人・大地をつなぐ数
光に現れる虹の7色。人の内側をめぐる7つのチャクラ。そして、地球の大地の中に七色を宿す宝石。「7」は、光・人・大地の調和を表す、Seven Dreamsの中心にある数です。
THE MEANING OF SEVEN DREAMS
空と人と地球をつなぐ「7」。
ふたり、家族、そして未来へ広がる「Dreams」。
その想いを、宝石と金属と職人の手でかたちにします。

01 — OUR NAME
名前は、私たちの世界観であり、お客様への約束です。「7」と複数形の「Dreams」に、光・人・大地の調和と、一人ひとり異なる夢を受け止める姿勢を込めています。
SEVEN
光に現れる虹の7色。人の内側をめぐる7つのチャクラ。そして、地球の大地の中に七色を宿す宝石。「7」は、光・人・大地の調和を表す、Seven Dreamsの中心にある数です。
DREAMS — PLURAL
ひとりの願いだけではなく、ふたりの未来、家族の記憶、受け継がれる想いまで。いくつもの夢が出会い、ひとつのジュエリーになる。そのための複数形です。
7つの色色の数だけある人生夢が叶う場所Seven Dreams
02 — TRUST SINCE 1997
評価を飾るのではなく、いつ、どのような仕事を重ねたかを資料と日付で示す。Seven Dreamsが大切にする、信頼の伝え方です。
1997 / BRAND MILESTONE
1997
オーストラリアで出会ったオパールと、ものづくりの技を誰かの希望へつなぐため、Seven Dreamsを設立しました。

ARCHIVE OF TRUST
創業前から現在まで、目利き、行動、技術が外部から認められてきた記録です。
井筒屋のオーストラリア・オパール特集など、設立前から百貨店で販売・紹介を重ねました。ほかにも、熊本・鶴屋、福岡・岩田屋、鹿児島・山形屋の展示会にも参加しました。
百貨店資料を読む百貨店資料を閉じる+
百貨店のオーストラリア・オパール特集資料です。
山口からオーストラリアへ渡り、現地で宝石を確かめる歩みが新聞で紹介されました。
新聞記事を読む新聞記事を閉じる+
単身渡豪と買い付け、創立までの歩みを紹介した読売新聞の記事です。
オパールとの出会いから、オーストラリアへ向かった歩みを日本語・英語でお読みいただけます。
※新聞画像は文字が小さく読みにくいため、掲載内容が伝わるよう、読みやすくまとめた記事です。日本語版オパールが私に、夢と生きる目的を与えてくれました↗EnglishOpals Gave Me a Dream and a Purpose↗
Opal MikiSEVEN DREAMS STORY — NOTE運命の石〈オパール〉と出逢って、オパール鉱山へ方向音痴の女性がひとりで、気温50度のオパール鉱山へ向かう。人生を懸けた挑戦の実話。26歳で第二の人生へ。英会話に通い、資金を貯める計画を立てた4年間。そして自営への道を選択しました。不思議な声と出来事が次々に起こり、フィクション以上に過酷で悲惨な目にも遭いながら、感動の出逢いも経験します。その歩みは、Seven Dreamsへ続いています。note鉱山ツアーを読む↗総領事館からの推薦に加え、グランド ハイアット 福岡での販売や、両領事を招いた国際交流・イベント協力へつながりました。
推薦・交流実績を読む推薦・交流実績を閉じる+
福岡オーストラリア総領事館から寄せられた推薦文の原資料です。
ブライダルフェアでの販売と、アメリカ・オーストラリア両領事との国際交流・イベント協力の記録です。
販売・交流実績を読む販売・交流実績を閉じる+
グランド ハイアット 福岡のブライダルフェアで、結婚指輪・ジュエリーの販売実績を重ねました。
アメリカ領事・オーストラリア領事をお招きした国際交流や、イベントへの協力にも携わってきました。
宝石を見る目と長年の経験が、全国放送の場でも紹介されました。驚きの鑑定内容は、テレビ東京の公式ページでご覧いただけます。
出演記録を読む出演記録を閉じる+

2018年3月13日、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」出演記録です。
この日のゲストは、プロレスラーの棚橋弘至さん。清潔感のある、気さくな方だったことも心に残っています。
Seven Dreamsのハフニウム結婚指輪が、元素図鑑の紹介資料に採用されました。
図鑑掲載資料を読む図鑑掲載資料を閉じる+


素材知識、加工精度、完成品質が外部媒体の資料として選ばれた記録です。
03 — CRAFT & DESIGN BACKGROUND
セイコー時計との
共同製作実績
Seven Dreamsのレアメタル加工は、素材を知る学び、精密加工の現場、ジュエリーデザインの経験からつながっています。
経歴と技術の背景を読む経歴と技術の背景を閉じる+
大学で、東京藝術大学教授の指導のもと、金属を打ち、伸ばし、形づくる鍛金を学びました。素材の性質を手で確かめながら造形する経験が、現在の鍛造と難加工素材への理解の土台です。
美術と国語の教員免許を取得し、日本クラフト学院・滋慶学院で講師を経験。技術やデザインを、わかる言葉で伝える力を磨きました。
金の延べ棒から時計をつくる仕事は、セイコー時計との共同製作でした。精密加工の技術力と、ジュエリーの枠を越えるデザイン性が認められた経験です。
帝国ホテルの中にあるプラチナギルド社のリングプロジェクトに、デザイナーとして参加。ポージーリングは、プラチナのブランドです。技術とデザインを両輪で考える経験を重ねました。

鍛金で培った素材への理解、精密加工の経験、ジュエリーデザインの視点。そのすべてが、ジルコニウム・タンタル・ハフニウム・チタンなど、レアメタルの高度な加工技術へつながっています。
04 — RARE METALS & FORGING
レアメタルを、素材ごとに見極める。
ジルコニウム・タンタル・ハフニウム・チタンは、硬さや粘り、加工時の特性がそれぞれ異なる難加工素材です。Seven Dreamsでは素材ごとの性質を見極め、無垢材からの削り出し、なまし・成形・研磨を重ねて、一組ずつ結婚指輪へ仕上げます。
レアメタルの技術とデザインを読むレアメタルの技術とデザインを閉じる+
RARE METAL WEDDING RINGS
レアメタル
結婚指輪
Seven Dreams公式沿革には、2018年当時、タンタル・ハフニウム・ジルコニウムの結婚指輪を製作していた工房は全国で3社と記録されています。現在も西日本で制作しているのは唯一です。
※Seven Dreams公式サイト掲載内容に基づく表現です。公式レアメタル結婚指輪ページで確認する ↗
FORGING PROCESS
無垢材からの削り出し、なまし・成形、研磨、デザインの実現まで。Seven Dreamsの製作工程をご覧いただけます。
製作工程を読む製作工程を閉じる+
一般的な量産技法ではなく、素材の塊から一組ずつ形を起こします。
加工中に硬さを増す性質を見極め、変形を抑えながら寸法を整えます。
硬い素材の面と稜線を、指輪として心地よい精度まで磨き上げます。
ダイヤの石留めや連続留めにも対応し、素材の制約をデザインの可能性へ変えます。
TECHNIQUE BECOMES DESIGN
加工硬化しやすい素材、粘りが強い素材、表面の仕上げ方が異なる素材を、それぞれ変形させず精度高く仕上げる。さらに、レアメタルへのダイヤセッティングや連続留めにも対応します。素材の難しさを理由に諦めるのではなく、お客様が望むかたちへ到達させることがSeven Dreamsの技術力です。


05 — SEVEN PROMISES
7つの約束を読む7つの約束を閉じる+
人生の物語を尊重する
これまで歩んできた時間と、これから描く未来を丁寧に伺い、ふたりだけの指輪へつなげます。
1本1本丁寧に仕上げる
量産ではなく、素材の状態を見極めながら、職人の手で1本ずつ精度と着け心地を整えます。
職人技を未来へつなぐ
受け継いだ技術を磨き続け、次の世代にも残るものづくりとして未来へつなぎます。
宝石の力を希望として伝える
宝石が持つ色や個性を、人生に寄り添う希望の象徴として誠実にお伝えします。
難加工素材によって選択肢を広げる
ジルコニウム・タンタル・ハフニウム・チタンなどの難加工素材にも向き合い、他では難しいと言われた希望にも実現方法を探します。
人生の節目に寄り添う
結婚、記念日、家族の節目など、大切な瞬間にふさわしい形を一緒に考えます。
夢がかたちになる場所であり続ける
想いを安心して話せる場所であり続け、まだ言葉にならない夢までジュエリーへ育てます。
06 — COLOR & NUMEROLOGY

原美幸が約10年学んできたカラーコーディネートと、約30年読み解いてきた数秘学。生年月日、人生のリズム、惹かれる色を手がかりに、その人らしい宝石や素材を一緒に考えます。
化粧品販売の経験を通して色が人の印象や気持ちに与える影響に向き合い、カラーコーディネートを約10年学んできました。惹かれる色を手がかりに、その人らしい宝石や素材を一緒に考えます。
人間関係、得意・不得意、向き・不向き、子育てや教育、進路を考える補助的な視点として数秘学を約30年読み解いてきました。未来や効果を断定せず、想いを言葉にする対話へ生かします。
COLOR COORDINATION — NOTE好きな色と、似合う色は違う。約10年学んだカラーの知識を、ジュエリーと自分らしい選択へ生かす物語です。noteカラーの話を読む↗
NUMEROLOGY — NOTE数字から、自分らしさを読み解く。約30年読み解いてきた数秘学を、人生や宝石を考える補助線として伝える物語です。note数秘の話を読む↗色や数秘による効果を保証するものではありません。お客様ご自身の感覚と選択を大切にします。
07 — SEVEN COLORS TO BLACK
光の七色を重ねると白へ、絵具や色材の七色を重ねると黒へ近づきます。Seven Dreamsが黒に見るのは、すべての色と物語を受け止める深さです。
黒は暗闇ではなく、個性、意志、静かな強さの象徴。色彩、数秘、ふたりの物語、そして難加工素材をかたちにする技術。そのすべてが、一組の黒い結婚指輪へ集約されます。

YOUR STORY, YOUR RING
素材やデザインがまだ決まっていなくても大丈夫です。無料60分相談で、想いと条件を伺い、実現できる方法を一緒に考えます。
