WOMEN’S STORIES / STORY 002
女の決意の
ジュエリー
人生の節目に、自分らしい一点を選んだ女性たちの物語。
長年の夢を叶えた、
0.8ctイエローダイヤモンドリング
まだ持っていない、一番欲しい宝石。長年憧れ続けた濃いイエローのダイヤモンドを、自分のためのリングにした女性の物語です。

The true story
たくさんの宝石に出会っても、
心に残り続けた黄色い輝き。
宝石が好きで、これまで多くのジュエリーを選んできた彼女。その中で、まだ持っていない一番欲しい石がありました。
「一番欲しい石」を、
長年探していました。
濃いイエローのダイヤモンドは数が少なく、決して気軽な価格ではありません。それでも彼女にとっては、長年心に描いてきた夢の宝石でした。
石の形には強いこだわりはないと伺い、まず大切にしたのは、見た瞬間に心が動く美しい色と、夢にふさわしい大きさです。
25年以上カラーダイヤモンドを取り扱う取引先へ相談したところ、ちょうど良い一石が見つかりました。濃く鮮やかな黄色をたたえた、0.8ctのペアシェープカットです。
The finished jewelry
夢の一石を、毎日身につけられるリングへ。

黄色の輝きを主役にしたオーダーメイドリング
選び抜いたイエローダイヤモンドを中心に、プラチナと上質な脇石ダイヤモンドで凛としたリングに仕立てました。お見積もりから制作、納品までスムーズに進み、完成時には「夢が叶いました」と喜んでくださいました。
Why this jewelry
このリングに込められた、3つの選択。

長年の夢を、自分で叶える
誰かから贈られるのを待つのではなく、ずっと欲しかった宝石を自分の意思で選びました。

色と大きさを大切に選ぶ
形を先に決めず、まずは濃く美しいイエローと、夢にふさわしい存在感を優先しました。

主石を引き立てる品質
プラチナと上質な脇石ダイヤモンドを合わせ、黄色の輝きが最も美しく見える設計にしました。
Proposal from Seven Dreams
ここからは、同じ夢を持つ方へのご提案です。
形が決まっていなくても、
色と想いから探せます。
カラーダイヤモンドは、同じ色名でも一石ずつ表情が異なります。形だけで絞らず、色、サイズ、ご予算、身につけたい場面を伺いながら、その方の心が動く一石を探します。
- 最初に「好きな色」と「欲しい存在感」を言葉にする
- 信頼できる取引先から候補の石を探す
- 主石の個性を引き立てる素材と脇石を設計する
「長年の夢が叶いました」
納品後に再びお会いしたとき、リングはしっかりと彼女の指に輝いていました。
Start a conversation
心に残り続ける宝石を、
あなただけの一点へ。
形やデザインが決まっていなくても大丈夫です。色、サイズ、ご予算、心に残るイメージから一緒に探します。





