お二人のご希望
人生の節目に、これからの歩みへの決意を指輪に込めたい。黒紋付袴と黒振袖をモチーフに、お二人の再スタートへの想いを表す和の結婚指輪をお作りしました。
解決方法とご提案
メンズは袴の帯紐、レディースは振袖の襟元をデザインに取り入れました。プラチナとK18を組み合わせ、帯を締める形や着物の質感まで、製作工程に工夫を重ねています。
帯を締め、襟を正す想いをかたちに
帯紐を締めるように作るメンズ
プラチナを線状にし、実際に帯紐を締めるイメージで形を整えながら接合しました。見た目だけでなく、作り方にもテーマを反映させています。
襟元とちりめんの美しさ
レディースは襟元をかたどったゴールドのパーツをプラチナに接合。ちりめん柄をイメージした表面の粗し方にグラデーションをつけ、着物の繊細な表情を表現しました。
三角のダイヤモンドを襟元に
襟元の三角形のスペースには、トリリアントカットのダイヤモンドを埋め込みました。形に合った宝石を選ぶことで、モチーフと輝きの一体感を大切にしています。
デザイナー&職人コメント
帯と襟というテーマを、製作工程でも忠実に表現したいと考えました。お二人の決意を、金属の組み合わせと手仕事の質感で形にした結婚指輪です。
【結婚指輪データ】
- 【素材】
- プラチナ・K18
- 【幅】
- 5mm
- 【使用石】
- ブルーサファイア・ダイヤモンド(レディースの襟元にトリリアントカット)
- 【価格】
- お見積もり相談。※地金の変動で価格が変わります。
- 【納期】
- 2か月~6か月。デザインによって変わります。
- 【品番】
- CMG-016
このデザインが好きな方へ
和の質感や宝石の輝きがお好きなお二人へ。素材や石の仕様は各デザインページでご確認いただけます。
詳しい価格は無料お見積もりで
素材やサイズ、石の有無など、ご希望に合わせた詳しい価格をご案内します。




























