お二人のご希望
ご新婦の故郷・沖縄のミンサー文様と、受け継いでいく家のシンボルである家紋を、結婚指輪に残したいというご希望でした。
解決方法とご提案
表には「いつの世までも親しく」の意味を持つミンサー文様を彫刻。指輪の内側には、2本を重ねると家紋がつながるよう配置しました。メンズにはサファイア、レディースにはダイヤモンドを添えています。
沖縄のミンサー文様と家紋を入れた結婚指輪
故郷の文様を表面に
五つと四つの四角で構成される沖縄のミンサー文様を、指輪の表に刻みました。大切なメッセージを毎日身に着ける形にしています。
重ねるとつながる家紋
内側の家紋は、2本を合わせるとひとつの形になります。お二人がこれから築く家族への想いを込めた意匠です。
デザイナー&職人コメント
ミンサー文様の四角が整って見えるよう、細かな寸法を調整しました。表の文様と内側の家紋、どちらも形のつながりを確認して製作しました。
結婚指輪データ
- 【メンズ】
- 素材:プラチナ900
使用石:サファイア - 【レディース】
- 素材:プラチナ900・K18イエローゴールド
使用石:ダイヤモンド - 【幅】
- 約5mm
- 【デザイン】
- 表にミンサー文様、内側に2本でつながる家紋
- 【価格】
- お見積もり相談。※地金の変動で価格が変わります。
- 【品番】
- CMG-035
詳しい価格は無料お見積もりで
素材や幅、宝石の仕様に合わせてご案内します。
















