WOMEN’S STORIES / STORY 003
女の決意の
ジュエリー
人生の節目に、自分らしい一点を選んだ女性たちの物語。
会社を支えた20年の節目に、
自分へ贈るリング「星音」
会社を支えて20年。仕事を続ける自分へのご褒美に、夜空のような青と緑を宿すブラックオパールを選んだK様の物語です。

The true story
会社を支えた20年を、
これからの力に変えるために。
仕事から自宅へ帰ったあと、夜空を見上げて星の美しさに心を癒やされてきたK様。その時間と20年の歩みを、毎日身につけられる指輪に託しました。
働き続けるこれからも、
安心して身につけられる形へ。
まだ仕事を続けるため、K様が望まれたのは、石が高く出ず、日常の動作で引っかかりにくいリングでした。ブラックオパールを包み込むようにプラチナを設計し、安心感と存在感を両立させています。
青と緑が揺らめくブラックオパールは、K様が見上げてきた夜空のような表情を見せます。リングの名前は、その静かな時間を映す「星音」としました。
ジュエリーデザイナーは宿星を学び、リング下面にあえて穴を設け、6時の位置にK様の石を留めました。それは、K様が星を眺めている「目」を表し、星と心がつながる軸を形にしたものです。

「星を眺めていた時間が、私を守る指輪になりました」
この指輪が、これからもK様を守り、心を癒やす、かけがえのない存在になりますように。そう願いながら一点ずつ制作しました。
The finished jewelry
夜空から届く光を、毎日身につけるリングへ。

青と緑の遊色を抱く、プラチナリング「星音」
ブラックオパールを低く包み込み、仕事中も引っかかりにくい形に仕立てました。上面には宿星を表すイエローサファイア、下面には守護石のルビーを配し、縦に通る穴で星と心のつながりを表現しています。
Words from the design
設計画に記した、「星音」の物語。
満天の星、その下に立つと、
星の声が聞こえてきそうな気がします。
はるか過去に旅立った光が、果てしない旅のあと、われわれの眼に届くとき。確かに時を越えた無言のメッセージが、魂を動かします。
それは、誰かの声に似ているようで、ひととき心奪われます。
このリングでは、降り注ぐ星の光が宇宙とアクセスする糸のように継ぐ、魂と星々の交歓をイメージしたデザインを描きました。
上面には宿星を表すイエローサファイア、下面には守護石のルビーを配置。その間を縦に貫く穴でつなぐことで、守り星がいつも頭上にあるようにイメージしました。
主石のブラックオパールと27石のダイヤモンド、合計28石で「28宿」という大きなテーマを表現しました。
Why this jewelry
このリングに込められた、3つの物語。

20年の歩みを自分へ贈る
会社を支え続けた時間を受け止め、これからも働く自分を励ます一点として選びました。

夜空に癒やされた記憶
満天の星から届く光と、夜空を見上げるK様のまなざしを、リングの名前と設計に込めました。

宿星と守護石をひとつに
上面のイエローサファイアと下面のルビーを、縦の穴で結び、守り星がいつも頭上にある姿を表しました。
Proposal from Seven Dreams
ここからは、同じ節目を迎える方へのご提案です。
言葉にならない記憶も、
デザインの物語にできます。
夜空、季節、家族との記憶、仕事の節目。心に残る情景を伺い、宝石、素材、身につけ方と結びながら、ひとりのための物語を設計します。
- 人生の節目と、心を支えた情景を丁寧に伺う
- 仕事や暮らしの中で安心して使える形を考える
- 宿星や守護石を、見え方と意味の両面から設計する
Start a conversation
歩んできた時間と、
これからの自分を支える一点へ。
宝石の知識や完成イメージがなくても大丈夫です。人生の節目や、心に残る情景から一緒に形を考えます。








