正直な現場の実感としては、金属アレルギーに配慮した婚約指輪を選ばれた方から、後悔のお声をいただくことはほとんどありません。むしろ多いのは、「金属アレルギーがあるから諾めていた憲れの立て爪エンゲージリングが着けられた」という喰びのお声です。
これは、レアメタルであっても鍵造で爪を一本一本削り出す手仕上げの技術により、一般的なキャスト(進造)製法と同等以上のディテールを実現できていることが大きな理由です。金属アレルギーへの配慮を優先したことで、デザインの美しさを妥協する必要がありません。
デザインのイメージをより具体的に確認したい場合は、CGでの細部確認や、サンプルリングのご送付にも対応しています。もちろん、写真やご説明だけで十分にイメージが湧く場合は無理にお勧めするものではなく、あくまでご希望や状況に応じてご案内する選択肢のひとつです。
見た目の好みだけでなく、着け心地やサイズ直しの可否、結婚指輪との相性なども含めて、購入前にしっかり確認しながらご提案しますので、安心してご相談ください。
