過去にプラチナリングでかぶれたご経験がある方でも、婚約指輪を諾める必要はありません。しひ一度ご相談ください。
プラチナの指輪には、強度を出すために別の金属が混ぜられていることが多く、金そのものではなく、その合金成分や、汗・摩擦・着用時間といった条件が影響していた可能性もあります。実は「プラチナだからかぶれた」とは限らないケースも少なくありません。
当店では、これまでどのような指輪で、どのような症状が出たのかを丁寧にお伺いしたうえで、タンタル、ハフニウム、チタン、ジルコニウムなど、金属アレルギーに配慮しやすい素材の中から、安心して身につけられる一本をご提案します。一度かぶれてしまった経験があるからこそ、素材選びは慎重に、そして確実に進めていきたいと考えています。
