「結婚10周年・20周年・30周年の節目に指輪を贈る人が増えている理由
結婚10周年・20周年・30周年はご夫婦にとって大きな節目のひとつです。
近年は、
・旅行
・腕時計
・ネックレス
だけでなく、
「もう一度リングを贈る」
という選択をされるご夫婦が増えています。
結婚当時は子育てや住宅購入などで予算を優先し、シンプルな結婚指輪を選ばれた方も多い世代です。
だからこそ20年、30年という年月を重ねた今、
「今の自分たちらしいリングを作りたい」
というご相談が増えています。
私たちは創業以来、多くの結婚指輪をお作りしてきました。
そして最近では、当時ご結婚されたお客様から、
「10周年の記念に」
「20周年の節目に」
「30周年のアニバーサリーとして」
というご相談をいただく機会が増えてきています。
長い年月を共に歩んだご夫婦の歴史を伺いながら行うお打ち合わせは、私たちにとっても本当にかけがえのない時間です。
この記事では、実際のご相談事例をもとに、10周年・20周年・30周年の記念リング選びで人気のポイントをご紹介します。

結婚10・20・30周年記念リング FAQ
Q. 結婚20周年の記念リングの予算はどのくらいですか?
ご夫婦によって幅がありますが、15万円〜50万円程度でご相談いただくことが多いです。
オーダーメイドの場合は素材や宝石によって大きく変わります。
Q. 10周年・20周年・30周年にサプライズでジュエリーを贈る方もいますか?
はい。
まったく問題ありません。
真珠婚式という名称から真珠を選ぶ方もいらっしゃいますが、実際にはリングやネックレスなど、お二人の思い出に残るジュエリーを選ばれるケースも多くあります
Q. 結婚指輪を買い替える方もいますか?
はい。
10周年・20周年・30周年という節目で、
・サイズが合わなくなった
・もっと自分らしいデザインにしたい
・金属アレルギーが気になり始めた
という理由から、新たなリングを製作される方も少なくありません
Q. 10周年の記念リングはどんなデザインが人気ですか?
10周年の記念リングでは、結婚指輪ほどシンプルではなく、少し特別感のあるデザインが人気です。
例えば、
・ダイヤモンドをあしらったリング
・幅を少し広くしたデザイン
・プラチナとゴールドを組み合わせたコンビリング
・お二人だけの刻印を入れたオーダーメイドリング
などが選ばれています。
また、10周年は「スイートテン」のイメージから、ダイヤモンドリングやダイヤモンドペンダントを記念に贈られる方も多くいらっしゃいます。
最近では、ご夫婦で一緒に選ぶだけでなく、ご主人様が奥様へサプライズで贈るケースも増えています。
Q. 金属アレルギーでも記念リングは作れますか?
はい、製作可能です。
近年は、結婚当時には問題がなかった方でも、年齢とともに金属アレルギーの症状が出るケースが増えています。
そのため、
・チタン
・ジルコニウム
・タンタル
・ハフニウム
などのアレルギー対応素材を使用した記念リングやペンダントをご相談いただく機会も増えています。
特にタンタルやハフニウムは、希少性の高さと落ち着いた高級感から、10周年・20周年・30周年といった人生の節目のジュエリーとして人気があります。
「プラチナの指輪でかゆみが出るようになった」
「肌が弱くなってジュエリーを着けられなくなった」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
お客様の体質やご希望に合わせて、素材選びからご提案させていただきます。

周年記念に共通する人気の要素ベスト4
|1:少し幅広で存在感のあるリング
もっとも多いご要望のひとつが、
「少しボリューム感が欲しい」
というものです。
結婚指輪では2.5mm〜3mm幅程度が一般的ですが、アニバーサリーリングでは3mm〜5mm程度の幅広リングが人気です。
「結婚指輪はシンプルだったから、今度は少し華やかにしたい」
そんなお気持ちを形にされる方が多くいらっしゃいます。
幅広リングは存在感がありながらも、大人の落ち着きを感じさせるデザインに仕上げることができます。


&K18 幅広&豪華<品番:A-2>
|2:和柄中心にちょっとシックなテクスチュア
幅広リングを選ばれる方に人気なのが、
・和紙柄
・槌目(つちめ)
・マット仕上げ
などの落ち着いたテクスチュアです。
「存在感は欲しいけれど派手にはしたくない」
という大人世代ならではのお好みによるものです。
もちろん鏡面仕上げの華やかなデザインも人気ですが、周年記念リングでは落ち着きと重厚感を重視される傾向があります。


|3:二色、三色のマルチ素材
最近特に人気が高まっているのが、複数素材を組み合わせるコンビネーションリングです。
例えば、
・プラチナ × ゴールド
・シャンパンゴールド × イエローゴールド
・プラチナ × ブラック系素材
など、組み合わせはさまざまです。
結婚当時はプラチナ一択だったという方も、
「今だからこそ色を楽しみたい」
という理由で選ばれるケースが増えています。
周年記念だからこそ、自由な発想で世界に一つだけの組み合わせを楽しんでいただけます。

この二色の組みあわせは、かなり昔からありますが、
最近では、カラーゴールドの選択肢がとても増えていて
定番のいわゆる<18金イエロー>以外にも
・女性中心に人気のピンクゴールド
・泡立つシャンパンのような薄いイエロー
/シックな色合いのシャンパンゴールド

10周年・20周年・30周年の記念リング選びで、多くのご夫婦にお喜びいただいています。




|4:奥様に内緒で贈るサプライズダイヤモンドリング&ペンダントという選択肢近年増えているのが、ご主人様から奥様へ贈るサプライズジュエリーのご相談です。
特に10周年・20周年・30周年という節目では、
「結婚当時はダイヤモンドを贈れなかった」
「今だからこそ感謝の気持ちを形にしたい」
という想いから、ダイヤモンドリングやペンダントを贈られる方がいらっしゃいます。
人気なのは、
・一粒ダイヤモンドリング
・ハーフエタニティリング
・ダイヤモンドペンダント
など、普段使いしやすい上品なデザインです。


また、
「最近プラチナの指輪でかゆみが出るようになった」
「金属アレルギーが心配」
という奥様には、
・チタン
・ジルコニウム
・タンタル
・ハフニウム
などのアレルギー対応素材を使用したリングやペンダントも人気です。
特にタンタルやハフニウムは、希少性の高さと落ち着いた高級感から、人生の節目を彩る記念ジュエリーとして選ばれています。
長い年月を共に歩んだ奥様へ。感謝の気持ちを込めた世界にひとつだけの記念ジュエリーも、周年記念の素敵な選択肢のひとつです。
10周年・20周年・30周年の記念リングは、ご夫婦によって選ばれるデザインや素材が大きく異なります。
だからこそ私たちは、お二人の歩んできた時間や想いを伺いながら、一組ごとに最適なご提案を行っています。
Seven Dreamsの周年記念リングが選ばれる理由
・オーダーメイドで製作できる
・金属アレルギー対応素材が選べる
・タンタル・ハフニウムなど希少素材に対応
・サプライズリングやペンダントの相談ができる
・男性おひとりでの来店やオンライン相談も歓迎

10周年・20周年・30周年の記念リングのご相談を承っています
10周年・20周年・30周年という時間は、ご夫婦にとって大きな節目です。
「結婚当時は選べなかったデザインを形にしたい」
「妻へ感謝を込めてサプライズで贈りたい」
「金属アレルギーが心配だけれど、記念のジュエリーを贈りたい」
そんな様々なご相談をいただいています。
デザインがまだ決まっていなくても大丈夫です。
これまでお作りした事例をご覧いただきながら、お二人らしい記念リングやジュエリーをご提案させていただきます。
また、結婚20周年(磁器婚式)、結婚25周年(銀婚式)、結婚30周年(真珠婚式)の記念リングはもちろん、奥様へ贈るサプライズダイヤモンドリングやダイヤモンドペンダントのご相談も承っています
長い年月を共に歩んだパートナーへ。
これまでの感謝と、これからも続く時間への想いを込めて。
お二人だけの特別な記念ジュエリーづくりをお手伝いできれば幸いです。
まずはLINEよりお気軽にご相談ください。
「10周年・20周年・30周年の記念リングを考えています」
そんな一言からでも大歓迎です。男性おひとりでのご来店・オンライン相談も歓迎しております。
まずはLINEよりお気軽にご相談ください。

