彼女が金属アレルギーの場合でも、指輪でのプロポーズをすぐに諾める必要はありません。
アレルギーに配慮しやすい素材を選ぶことで、婚約指輪を贈れる可能性があります。
ただし、サプライズで選ぶ場合ほど、事前の確認が大切です。確認しておきたいことは主に2つあります。
①素材について
過去にかぶれた金属、普段問題なく使えているアクセサリー、肌が弱くなる季節や生活習慣などを、できる範囲で把握しておくと安心です。
②サイズについて
金属アレルギーに配慮したレアメタルは、素材の特性上、サイズ直しに手間とコストがかかります(|QA-24へ)。サイズが確実に分からない状態で実物を仕立ててしまうと、後の調整が難しくなることがあるため、素材と同じくらい、サイズの確認も大切なポイントです。
素材やサイズに不安がある場合は、無理に決めきらず、まずダイヤモンド一石のプロポーズリングで気持ちを伝え、成功後にふたりで正確なサイズと素材を確認しながら本番の指輪を選ぶ、という方法もあります(|QA-22へ)。
