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みきのすごーい不思議体験!!
心配、不安、最悪、、、、。
でもぐっすり寝ってしまいました。
この神経だから、ここまでこれたのかもしれない。と新しい自分を発見しながら、いい朝を迎えました。
まず、今日からライトニングリッジに行く飛行機の手配と銀行口座の開設、この2つをしなければなりません。
とにかくどちらもはじめてのことだから慎重によーく調べてからとりかかろうと思いました。
今度の旅の経路は、パースに1週間、ニュージーランド約2週間(ここから車で北ニュージランドを1週する。)それからシドニー、ライトニングリッジ、シドニーに戻って、ブリスベン(サーファーズパラダイス)から日本へ戻る。日本では方向音痴の私が信じられない行動を今からするんだけど、何故か出来る気がするんです。でも心配、、、、。
持ったことも無い大金を今トラベラーズチェックで持ってる私は、このままこの大金を持って旅をするのはいやなのでライトニングリッジにある銀行に預けようそして取引の時だけカードでお金を引き出そう。と思いました。なんてさえてる私なの!!
自分をほめてあげたーいい。ウフフなーんて考えながら、早速ホテルの受付の方に尋ねてみました。
私
「すみませーん。ライトニングリッジにある銀行は、何銀行??」
受付女性
「I dont no」
こうしていろんな人に聞いたんだけど誰1人知ってる人はいませんでした。オーストラリア人もライトニングリッジさえも知らない人がたくさんいる事がわかった。私にまた1つ不安が、、、、。
もしかしたら銀行がないかも、、、。うそーー。どうしようーーー。
こんな大金持ってすーっと歩けないよー。ああ、ちょっと待って、銀行に言って聞いてみよう。オーストラリアで1番大きい銀行に向かいました。早速、銀行の方に
「すみませーん。ライトニングリッジに支店ありますか???」
返ってきた答えは
「NO」
ちゃららーん、、、。
心の中でそう思った。、、、、、、、、、、、、、、、。
何件か廻ったが返ってくる答えは一緒だった。やっぱりし小さい村なので銀行はないかも??でも待てよー。世界で唯一のブラックオパールの産出している村に銀行が無いのはおかしい。多分大きなお金が動くはず、、。そしたら私のように考えてお金を預ける人がいるはずよ。
どうしても、銀行が無いとは思えなかった。最後に1つ私の知ってる銀行があるのでそこにも駄目もとで行って見よう。
銀行の名前は「ウエストパック銀行」期待と不安の中私は若い背の高い男前の男性社員に声をかけた。スーツは紺で決めネクタイは派手な黄色の小柄の入った粋なのをしていた。日本の銀行員には絶対いないタイプだなーー。と思いながら、
「イクスキューズミー。ライトニングリッジに支店ありますか???」
ドキドキ!!返ってきた答えは
「oh yes」
やった!!!!!ここでお金を預けよ。ここまでくるまで長かった。フウー。
早速航空チケット代とニュージランドで旅するお金だけ少し残し、あと全部を預けようと思いました。
その素敵な若い男性社員に
「すいませーん。これ全部預けます。」
「ok」
と言って紙を差し出した。
「ここに記入してください」
と丁寧に説明してくれた。
全てを書き終わり、その紙を素敵なかっこいい男性に渡て、手続きをしてもらっていました。
「半分にしておけ」、、、、、、。
何か声が聞こえた。私は振り向いたが誰もいない。
「半分にしておけ」、、、、、、。
右後ろからまた聞こえた。気がした。
「誰・・・・・?」
右後ろを振り返った。やはり誰もいない。なんだろう・・・・・。声は少し低めで男の人みたい・・・・。な気がする。とにかくとても不思議な感じでした。
そもそも、私の母も未来を見れる不思議な力を持っている人で子供のころから、多々そういう経験や話は実によく聞いているのでなんとなーく、さっしはついた。きっと、何か意味ある事に間違いない。となんとなく感じれた。そこで、迷わずこの言葉を信じ、さっきの担当の男前の男性社員に声をかけた。
「すいませーん。全部ではなくて半分にしていただけますか??」
彼も迷わず
「OK」
と笑顔で優しく答えてくれた。引き止めもせずに、、、、、、、。
この人ノルマがないのかな????なんて心の中で考えていました。
このときは未来に起きる必然の出来事は予想もする事が出来ないけど、この半分のお金を持って、前に進んで行く事となりました。
さて、どうなって行くのか、本当にライトニングリッジまで無事に到着することが出来、良質のオパールを買い付けることが出来るのか??ここでも期待と不安な気持ちでいっぱいでした。
ここでの教訓は、強い意図を持って探し続け諦めない事。
感性は海外では研ぎ澄まされているので、素直になり自分を信用する事。
(
第7話に続く、、、、、、。
)
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